企業のiphoneアプリ開発代行サービス|情報を活かした企業運営

ネット上で行なうセミナー

スマホ

企業が社外に向けて自社商品や今後の事業展開をセミナー形式で情報発信していくことは多いでしょう。セミナーで情報発信することは非常に良い方法なのですが、場所を確保する費用や労力、入場できる人数の上限などもあります。そのような問題を解決するために考案されたのがウェビナーなのです。ウェビナーとはウェブセミナーの略語となっており、ウェブ上でセミナーを行なうことを意味しています。企業が実施するウェビナーの形態は複数ありますが、パソコンの画面を共有して表示させながらトークを進めていくタイプと配信者の後ろでホワイトボードなどを書き込みながら配信するタイプが主流となっています。画面上にリアルタイムで視聴者のコメントが表示されていくので、企業に対する生の声を集めることができます。
ウェビナーは配信者の表情や仕草、声質などを視聴者に届けることができるので信頼度を勝ち取ることにも繋がります。信頼度が高くなれば固定客となり自社商品の購入にも繋げることが可能です。図やグラフなどで視覚的な説明をできるメリットに加えて、視聴者の疑問にすぐ回答できるのも大きな強みだといえるでしょう。企業の担当者は顔を覚えてもらえれば、営業でなどで声をかけて貰える回数も増えてくるのです。ウェビナーを実施する際の注意点としては専門用語を多用しないという点と早口になり過ぎないという点です。そうすれば視聴者のストレスを与えることなくウェビナーが実施できるでしょう。話す内容を事前にある程度まとめておくことも大切です。